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発達障がい当事者会博 ハッタツエキスポ

発達障がい当事者会博 | ハッタツエキスポ

発達障がい当事者会博 メインイメージ ハッタツエキスポ
発達障がい当事者会博 メインイメージ ハッタツエキスポ

大人の20人に1人が発達障がいと言われる今の日本。それぞれに生きづらさを抱えた当事者さんたちが、他の当事者さんや社会と関わるきっかけとして、誰でも参加できる当事者イベント「発達障がい当事者会博(ハッタツエキスポ)」を開催します。

当事者さん、グレーゾーンの方だけでなく、発達障がいについて知りたいと思っている方、ぜひお越しください。

  • ボランティア募集中!

    当日、お手伝いいただけるボランティアの方を募集しております!
    ご希望の方は下記応募フォームよりご応募ください。

    ▶ 応募フォームはこちら
  • 寄付のお願い

    この度の発達障がい当事者会博では、皆様の寄付を募っております。 ぜひとも、ご協力のほどお願いいたします。

    ▶ 詳しくはこちら
  • 開催日
    2020.10.18
    時間
    11:00-18:30

    (10:30 open)

    会場
    会場 大阪市中央公会堂 発達障がい当事者会博 ハッタツエキスポ

    大阪市中央公会堂

    大阪市北区中之島1丁目1番27号

    TEL:06-6208-2002

    【最寄り駅】
    Osaka Metro御堂筋線・淀屋橋駅/堺筋線・北浜駅/京阪電車 本線・淀屋橋駅/中之島線・なにわ橋駅

    >Google Map >大阪市中央公会堂 公式サイト

2019年10月より大阪大学共創機構は新価値創造の方法論「フォーサイトクリエーション」を活用しながら、豊中市南部地域での社会課題の本質を捉え、産官学民共創による課題解決を目指すプログラム「大阪大学共創ラボ@TOYONAN」を実施しました。当プロジェクト「発達障がい当事者会博(ハッタツエキスポ)」は、そのプログラムの中で発達障がい当事者でもある、小松健児の企画からはじまりました。

主催:発達障がい当事者会博実行委員会/企画:地域の社会課題から新しい価値を共創する「大阪大学共創ラボ@TOYONAN」小松チーム/協力:株式会社レイ・クリエーション/STAFF:発達障がい当事者会博実行委員会(小松 健児・小栗 大幸・小林 利衣・平野 正仁・志岐 靖彦・加藤 浩介・中村 昌平・原田 徹朗・松井 麻里)/後援:厚生労働省大阪労働局、大阪府、一般財団法人大阪労働協会、一般社団法人関西経済同友会

[ お問い合わせ ]発達障がい当事者会博実行委員会/実行委員長:小松健児 E-mail:ec04kk@gmail.com TEL:090-9691-8464

スケジュール

トークセッション スケジュール 発達障がい当事者会博 ハッタツエキスポ トークセッション スケジュール 発達障がい当事者会博 ハッタツエキスポ

ゲストスピーカー

  • [ 基調講演 ]11:00〜12:00

    片山 泰一 先生

    脳は、神経細胞という突起を持った細胞がお互い電車や飛行機の路線図のようにネットワークを形成し出来上がっている。一方、人の顔が一人一人違うように、この路線図もまた一人一人異なっている。しかし、ネットワークが異なっていれば、同じ刺激を受けても感じ方、その結果の行動も異なる。本講演では、発達障害(神経発達症)が脳の回路の多様性の一つであることを知り、多様性を理解するために誰でもわかりやすい「可視化」の必要性と可視化を通してお互いが了解可能になり一人一人が自分らしさを発揮できる社会となるようなヒントについてフロアの皆さまと共有したい。

    大阪大学大学院 連合小児発達学研究科領域・教授 片山 泰一 先生 発達障がい当事者会博 ハッタツエキスポ

    大阪大学大学院 連合小児発達学研究科領域・教授

    片山 泰一 先生

    精神疾患発症メカニズムの解明、自閉症を含む発達障がいの分子メカニズムの解明研究等に取り組んでいます

  • [ パネルディスカッション ]
    17:30〜18:30

    片山 泰一 先生×野尻 英一 先生

    「多様性の広がる社会に向けて」
    それぞれの研究の視点から、発達障がい者と社会の関わり方について、当日の感想も交えお話いただきます。
    客観的な視点から多様性の広がる社会に向けて、当事者会、ハッタツエキスポの役割をみなさんと一緒に考えたいと思います。

    大阪大学大学院 連合小児発達学研究科領域・教授 片山 泰一 先生 発達障がい当事者会博 ハッタツエキスポ

    大阪大学 人間科学研究科 准教授

    野尻 英一 先生

    哲学者。近代的社会構成における人間の主体性等について、哲学・精神分析・社会理論・表象文化論の手法を駆使した研究に取り組む。

  • [「かおTV」実演 ]
    12:00〜16:30 /会場:第4会議室

    カメラで視線の動きを把握し映像のどこを見ていたかを知ることで、その方の発達や社会性の発達の傾向について、ご本人やご家族、周囲の人に理解を深めていただくことができます。

参加当事者会

  • 京都ムーン(主催者/AB蔵)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <仕事のお悩みと解決法について>

    発達障がい当事者の仕事に関するお悩みとその解決法について。
    ●主催者について:
    金融機関でクローズ就労している30代のADHDです。キャリアの大半は法人向け新規/既存営業。新卒で地方銀行に就職後、外資系金融機関、大手金融機関を経験。約2年前、不注意優勢型ADHDと診断を受けながらも、自助会等で特性との付き合い方を学んできました。
  • ビルダーズ(主催者/佐々木創太)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <仕事の取り組みと改善方法>

    発達障がいの方、特にADHDの方を仕事の取り組みや改善方法の対応などを話し合いたい。
    ●主催者について:
    合同会社Builders代表。弊社は、ADHDの方と企業のマッチング、就労後のジョブコーチ事業を行っています。弊社の取り組みは、民放に何度か取り上げられました。本企画に参加させていただいたのは、発達障がいの自助会の素晴らしさと、自助会が当事者の社会復帰や2次障がい予防において、極めて重要な役割を果たしていることを広く知っていただけると思ったからです。弊社も独自で自助会を主催していますが、大阪にはユニークな会がたくさんあります。本企画を通して、まだ自助会に参加したことがない当事者の方々が、自分に合った居場所に出会い、充実した社会生活を送るきっかけになって欲しいと思います。また支援者や一般の方にも、発達障がいについてより親しみを持って関わるきっかけにしていただけると嬉しいです。支援者の皆様、平素よりご支援下さり、誠にありがとうございます。ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
  • 阪大ASDカフェ(主催者/林桂生)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <中高年ASD者の就労上の悩み>

    阪大自閉症スペクトラム(ASD)カフェの別名は「勤労中高年ASDカフェ」なので、中高年の発達障がい者の就労や仕事上の悩みなど。それとASDに関するおすすめの本について。
    ●主催者について:
    性同一性障がい(正確には性自認がないXジェンダー)、2011年に46歳で特定不能の広汎性発達障がいと診断されました。2014年より阪大自閉症スペクトラム(ASD)カフェ主宰。職業は、以前は25年ほど予備校講師、家庭教師、個別指導講師、54歳から障がい者雇用の事務仕事に転向してあたふたしているところ。言語性IQ139、動作性IQ112。視覚優位。聴覚過敏、聴覚情報処理障がい(APD)、コミュニケーション障がいあり。京都大学教育学部卒、大阪大学言語文化研究科博士課程修了。
    ●普段の活動について:

    2014年に発達障がい当事者と非当事者が共に語り合い、理解を深める場として阪大自閉症スペクトラム(ASD)カフェを立ち上げましたが、コロナの影響で最近何もしていません。本来の阪大自閉症スペクトラム(ASD)カフェの趣旨は、ASD当事者と非当事者が語り合う場を提供するとともに、できるだけ多くの人々に40代、50代以上の勤労中高年ASD者の苦境の実態と様々な特性を知ってもらい、適切な支援や配慮に結びつけられるよう、プライバシーに十分配慮した上で発言記録の一部を論文・電子書籍等で公表することでした。

  • GAGAムーン(主催者/いけちゃん)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:
    当事者会博ではトークテーマの【恋愛】を担当します。発達を持っている方は、恋愛ができないと悩まれている方や、パートナーとの関係がギクシャクしている方も多いので、原因を考えていければと思います。
    ●主催者について:
    2018年にADHDとASDの診断を受けました。普段の生活でも整理整頓や掃除が苦手、仕事をし始めた頃もどうしても上手に行かないことが多く、悩むことが多かったのですが、診断が出て安堵した記憶があります。皆さんで同じような経験を話せていければと思っております。
    ●普段の活動について:
    西宮で月1度、発達障がいの当事者会をしています。
  • 発達女子会(主催者/ソラみ)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <女性限定恋愛トーク>

    立ち寄られた発達女性当事者を①出会いこれから&片想い②カップル&夫婦 と、2つに分けます。それぞれの困り事を端的に聞いてみんなで困り事を話し合います。
    ●普段の活動について:
    【発達の自助会】・ひらひらムーン (月1回金曜日の夜)・大阪おさおば発達おんち(月1回土曜日昼)・ラフ女研究会/発達当事者女性の当事者研究会(月2回日曜日昼)【発達のイベント】・発達ちゃんぽん(月1回土曜日or日曜日)・金輝発達女子会(季節ごとor2ヶ月に1回)
  • 恋愛について話す会(主催者/平野正仁[マト])

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <男性限定・女性へのアプローチ失敗談>

    女性へのうまくいかなかったアプローチとうまくいかなかったお付き合いについて。過去のうまくいかなかったアプローチとお付き合いについて話すことで多くの気づきがあるかもしれません。自身の良くないパターンを発見できるかもしれません。何がうまくいかなかったか問題を一つでも明確にして解決できる場になればと考えています。
    ●主催者について:
    ADHDとLDがあります。最近大きなお別れをしました。そんなお話もできたらと思います。発達障がい学生への適職発見コーチ。発達障がいの方への遊び・イベントを展開する発達ガチャゴー主催。
  • 日頃のモヤモヤを発散する会(主催者/はせやん)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <家族に対する思い>

    当日、家族に対する思いを共有し合う機会を設けたいと思います。私の家庭は中学生の頃に両親が離婚して、父子家庭で育ちました。しかしその5年後父親が他界して成人を迎える前に両親がいない生活を過ごすようになりました。両親が離婚してからいろいろ精神的に追い込まれることがありました。その中でどう立ち直っていったのか。そしてみなさんに家族とは何なのか。経験談を交えて語り合えたらと思っております。みなさんよろしくお願いします。
    ●主催者について:
    普段は大阪府立の支援学校で働いております。その傍ら、大阪市北区で月一程度で自助会を開いております。休みの日はサイクリングでお出かけしてます。昨年は自転車で日本中を旅していました。その中で日本全国の発達障がいのある方と出会う旅をしていました。
  • 凸凹親子会(主催者/すぷりんと)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <子育てのお悩みと対策を考える>

    親子関係、子供の困りごと、親自身の困りごと、療育と教育について。  療育のお仕事をしているため支援者目線はもちろんのこと、教員免許を持っているので教師目線で、なにより当事者としての当事者目線でお話をおうかがいすることができます。お子様連れのご参加も、お子様だけでのご参加も大歓迎です(*’ω’*) 「子供のことが分からない。どう接したらいいの?」「親のことが分からない。どう接したらいいの?」「子供の特性を学校にどう伝えれば?」「支援機関とどうつながればいいの?」「発達障がいって診断受けたんだけど、親にどう話せばいいの?」「親亡き後この子はどうなるんだろう?」「誰に助けを求めればいいかわからない 一緒に答えを探しましょう。

    ●主催者について:
    ASD&ADHDの当事者で、かつ放課後等デイサービスの児童指導員。「支援される者」であると同時に「支援する者」でもあるという二重存在。そのため、常に双方の立場から発達障がいについて考えている。
    ●普段の活動について:
    ボードゲームで自己分析する会を毎月開催しております。「得意」というのは他者より優れているものではなく、自分の中で苦手じゃないもののことです。ボードゲームはそういった得意を楽しく探し出すことが出来るツールです。
  • (箕面の)ゆずの会(主催者/ゆず)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <子どもの頃と現在の生き辛さ>

    当事者会博での私の担当テーマは「家族」なのですが、子どもの頃の話とか、現在の生き辛さとか、逆によかったこととか皆さんといろいろ話し合いたいです。
    ●主催者について:
    大阪府内で訪問看護をやっているADHD当事者です。えっ、ADHDなのに訪問看護なんて大丈夫!?って思うでしょう。はいはい、そのとおり。毎日失敗してますよ(^^)/毎月第3金曜夜に、阪急箕面駅前で自助会を開いています(現在はwebで)。
  • いきいきムーン(主催者/志岐靖彦)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <発達特性と発達障がいの違い>

    発達障がい者、グレーゾーンの方、そのご家族、職場の方、人事担当者、支援者の方々と「発達特性と発達障がいの違い」を共有し、対話を重ねたいと思っています。
    ●主催者について:
    SNSのあだ名はしーやん(お節介野郎)。元中小企業の新卒大学生の募集・採用・教育(OFF-JT)の責任者。国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定キャリア・デベロップメント・アドバイザー。メンタルヘルス・マネジメント検定II種/III種。日本キャリア開発協会&さかいハッタツ友の会承認の「企業におけるニューロダイバーシティ(脳の多様性)の理解と雇用促進研究会」いきいきムーンの座長。
    ●普段の活動について:
    「発達障がい当事者会」「就活に不安を感じている大学生の集い」「発達障がい者支援者交流会」「発達障がい者と企業の方との意見交換会」他。
  • ちぐはぐボタン(主催者/杏楓梨)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <グレーゾーンの弱みと強み>

    発達障がいの『グレーゾーン』とは何か?発達障がいがそもそも目に見えない障がいなだけに、グレーゾーンと言われたら更に想像が難しいと思います。そこで、これまでの個人的な経験からグレーゾーンには具体的にどういう方が当てはまるのか、グレーゾーンに当たる方の困りごとは何か、それに加えてグレーゾーン"だからこそ"できることについてお話しします
    ●主催者について:
    ASD(自閉症スペクトラム障がい)傾向があります。近年ようやく"発達障がい"が社会に認識されるようになってきましたが、それでも当事者へのフォローは充実しているとは言えません。発達障がいについてまだ知られていないこともたくさんあります。発達障がいの課題を明確にするために、プログラムを通じて、具体的に当事者の方がどんな人物なのか・どこで困っているのか・何の取り組みをしているのかを知っていただければ幸いです。
    ●普段の活動について:
    月に1度、第2金曜日の19時から大阪市立青少年センターKOKO PLAZAにて。発達障がいの当事者の方はもちろん、発達障がいのご家族をお持ちの方、発達障がいに関心・理解のある定型発達(健常者)の方、また普段の生活の中で生きづらさを感じていらっしゃる方にご参加いただいております。
  • 月と地球(主催者/マコト)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:
    グレーゾーンについて考えます。発達凸凹が強くても、それはそれでもちろん辛いわけですが、診断が下りないグレーゾーンの方々も、自分の居場所をはっきりさせられない独特な辛さに苦しんでいます。当事者、家族、支援者、未診断者、どなたでもお越し下さい。
    ●主催者について:
    Twitterのアカウントは@tsukitochikyuuです。ASD/ADHDの当事者で、大学教員を務めています。休職していた約1年半前に診断を受け、しばらくはその現実から逃避していましたが、逃避して何かが良くなるということはなく、情報収集をしようと決意し、ほどなく自助グループというものに行きあたりました。以来、さまざまな当事者から力と知恵と勇気をいただきました。
    ●普段の活動について:
    「さかいハッタツ友の会」の系列の自助グループ「月と地球」を運営しているほか、「浦河べてるの家」から全国に広まった「当事者研究」をオンラインとリアルの両方で頻繁に実践しています。
  • とまり木&ポツンと発達当事者会サロン(主催者/特攻)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <全国発達当事者交流会>

    ●主催者について:
    私は、2018年にADHDとASDの診断を受けました当事者です。よろしくお願いいたします。
    ●普段の活動について:
    ZOOMを使った中高年の当事者を対象としたオンラインの自助会です。毎月1回 第1日曜日の13時から開催しています。日々、発達障がいを持ちながら悪戦苦闘する全国の中高年世代の悩みや、つらい事、それぞれの想いを安心して吐き出せる場。そのような皆さんが休憩できる場。 それが「日本のとまり木」の想いです。普段は、事前に「話したい事・聞きたい事」のアンケート取り、それについて参加者でお話をしています。また、プライバシー保護の為に顔出し無しで開催しています。
  • 大阪の片隅で発達障がいについて語る会(主催者/小松健児)

    ●当日のテーマ/当日話したいこと:

    <生活・仕事での困りごと>

    ZOOMを使った当事者会を行います。参加したかったけど、距離が遠くて参加できなかった・来場するには不安があった等々、事情があって来場するのが難しかった方のご参加をお持ちしております。もちろんそうでない方のご参加もお待ちしております。
    ●主催者について:
    発達障がい当事者会博実行委員会委員長
    ●普段の活動について:
    大阪市の梅田や西成区で月に1・2度、自助会をやっています。発達障がいバー ムゲーテで週に1度程度働いています。

実施ガイドライン

2020年10月18日開催予定の「ハッタツエキスポ」は、大阪府・市の新型コロナウイルス感染症対策に関する考え方を踏まえ、以下の通りの対応を行います。

1.参加人数について

メイン会場の中集会室の定員500人であることを考慮して、定員の半分以下の人数、具体的には参加者200人以下、かつスタッフ・関係者50人以下を厳守します。

2.感染防止対策について

参加者・スタッフ・関係者のいかんに関わらず、「大阪コロナ追跡システム」への登録確認、氏名・電話番号・メールアドレスを記載した名簿の作成、検温・消毒の実施、マスク着用を義務付けます。遵守頂けない方の入場は理由の如何を問わずお断りします。また以上のことを確認したことを明確にするために、会場内ではコロナ対策確認済みリストバンドを着用して頂きます。
さらに会場内では着席・立ち見に関わらず、参加者間の距離を1m以上確保した椅子の配置、立ち位置のマーキングを実施し、常に換気を行うため扉や窓を開いた状態を保つの密接、密集、密閉の3密に加えて、4つ目の密、密な会話を保つため、飛沫が多く飛ぶ「大きな声での会話の自粛」を推進します。また会場内での飲食を禁止します。

3.前日・当日の開催延期について

仮に開催日前日あるいは当日であっても、政府から緊急事態宣言が発出された場合、大阪府知事・大阪市長から府民・市民の外出自粛要請が実施された場合は、「ハッタツエキスポ」の開催は延期します。延期日についてはハッタツエキスポのホームページなどに掲載します。その場合、コンテンツの一部が変更になる恐れがありますが、ご了承いただけますと幸いです。

寄付のお願い

この度の発達障がい当事者会博では、皆様の寄付を募っております。ぜひとも、ご協力のほどお願いいたします。

〈寄付の額について〉

企業様は一口5万円よりよろしくお願いいたします。
個人さまについては、任意の額で結構です。

〈寄付の申し込み〉

下記のメールよりお申し込みください。
▶ お申し込みはこちら ec04kk@gmail.com
【記載項目】
①お名前
②ふりがな
③寄付金額
④企業、団体名
⑤住所
⑥お電話番号
⑦E-mail

〈振り込み先〉

・三井住友銀行
・普通預金
・店番号 117(粉浜支店 こはま)
・口座番号 1481495
・名義 コマツケンジ

〈領収書について〉

お寄せいただいた寄付を有効に活用させていただくため、領収書は、発行のご希望に応じてのみ発行しています。領収書発行をご希望される場合は、上記メールに「領収書希望」の旨をお伝えください。
※1件のご寄付(入金)に対して複数の領収書証を分割して発行することは対応いたしかねますのでご了承ください。

参加申込みフォーム

>>ボランティアのお申込みはこちら
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2019年10月より大阪大学共創機構は新価値創造の方法論「フォーサイトクリエーション」を活用しながら、豊中市南部地域での社会課題の本質を捉え、産官学民共創による課題解決を目指すプログラム「大阪大学共創ラボ@TOYONAN」を実施しました。当プロジェクトは、そのプログラムの中で発達障がい当事者でもある、小松健児の企画からはじまりました。

主催:発達障がい当事者会博実行委員会/企画:地域の社会課題から新しい価値を共創する「大阪大学共創ラボ@TOYONAN」小松チーム/協力:株式会社レイ・クリエーション/STAFF:発達障がい当事者会博実行委員会(小松 健児・小栗 大幸・小林 利衣・平野 正仁・志岐 靖彦・加藤 浩介・中村 昌平・原田 徹朗・松井 麻里)/後援:厚生労働省大阪労働局、大阪府、一般財団法人大阪労働協会、一般社団法人関西経済同友会

[ お問い合わせ ]発達障がい当事者会博実行委員会/実行委員長:小松健児
E-mail:ec04kk@gmail.com
TEL:090-9691-8464